2018年09月07日

葛飾支部の第10回ボウリング大会(報告)

去る8月25日(土)、今夏で10回目を数える葛飾区地域支部ボウリング大会が恒例の会場=新小岩サニーボウル(奥戸4丁目)で催されました。
10時40分に受付を始めて、ゲームは11時ポンに開始しました。例年参加している人が今年は残念ながら所用と重なって出られなかった人が多く、合計10人の家族的な雰囲気の大会となりました。
しかしゲーム開始となれば白熱のストライク連取、スペアーと、5つのレーンは拍手、歓声。そして時々タメ息と。あっという間の2ゲーム、1時間でした。
終了後の表彰会、懇親会は今回に限り、立石の「和食・魚つぐ」に所を移して、ランチを兼ねた企画にしてみました。
優勝は、後半にターキーやダブルなどで尻上がりに良くなった設楽幹事が見事獲得。来年はハンデがつくよ、と言われても1等賞となればニコニコ笑顔、でした。準優勝は事実上の最高得点を獲得した秋家幹事でした。
次回の11回目の課題は、参加人員増と各人それぞれの得点増が課題になります、とのこと。次回=来夏にはぜひとも皆さん、楽しいスポーツのボウリングに参加しましょう!!!   鬼が笑いますか??   (文責 飯塚)
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2018年02月09日

「葛飾区地域支部創立70周年記念式」を開催しました (報告)

葛飾区地域支部は、創立70周年記念式を去る1月27日(土)に、かつしかシンフォニーヒルズ別館のレインボーホールで開催しました。日本国憲法が施行された昭和22年(1947年)の創立ですので、今年度(平成29年=2017年)で70年になります。
当日の記念式の流れは以下の4部構成で行われました。
@記念式典は、校友会本部から会長代理で森 久 副会長から祝辞を頂き、葛飾区支部の時から永く尽力・貢献された前支部長の泉常任顧問を顕彰しました。
A記念講演会では、考古学者の熊野正也さんに『葛飾の古代を探る』テーマで、縄文・弥生時代辺りといまの葛飾、を平たく話していただきました。
B記念演奏会は、葛飾区保有の貴重な楽器=ハンドベルの天使の音色で、「明大校歌」、「寅さんメロディー」を楽しみました。
C記念祝賀会で、改めて来賓、近隣支部役職者らの紹介と、代表挨拶。乾杯は参加OBで最年長の平山秀夫氏(s30政)。そして歓談。
余興はカラオケ大会。葛飾支部役員にいる2人のプロ歌手が皮切りに、各テーブルから1名以上の出場。上手くて、個のある楽しい歌に銘酒の贈呈。そして明大校歌と三本締めでお開きになりました。
「よかった」 「最高に楽しかったよ」と後日会った出席者から笑顔とお褒めを頂きました。感謝、御礼はこちらの方なのです。今回、70周年記念式をご理解頂き開催しました。そして皆様からも温かい支援と、ご協力等々を頂戴しました。このような出合いは大変素晴らしいご縁だと思っております。これからも葛飾の校友会をよろしくお付き合い頂きたくよろしくお願い申し上げます。 (文責:飯塚)

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2017年09月26日

第3回葛飾膝元探訪会、とっても良かったです!(報告)

去る9月23日(土・祝日)の午後、明大葛飾校友会は膝元探訪で「日本橋・隅田川めぐり45分」の観光船と中華料理を総勢9人で楽しみました。
屋形船ではかなりの方に経験者がおりましょう。が、今回は東京スカイツリー近くからの水陸両用車スカイダックを楽しむ予定が、チケット確保が非常に困難で、急遽、お江戸・日本橋から出発のショートクルーズに切り替えました。
ところが、このメニューが最高!でした。船上ガイドの説明も良く、この記事を見て日本橋クルーズに乗ってみたいと思った人、ぜひともお勧めします。日本橋川から水路に、隅田川をまわって日本橋に戻る歴史と地理のコース。東京の昭和期から、明治や江戸時代までの時の流れを遡り、神田川開削の時の残土活用、埋め立てによる居留地の開発など、江戸のプチ・ベネチア雰囲気をちょっと先取りしています。ちょうど満潮時の橋の下を頭スレスレに通過、そして河水と海水が入り交じる渦にも似た潮目に、東京湾の潮風も味わえる。霊岸島水位観測所を通り過ぎると、やがて後方は佃島の高層マンション群の景色に圧倒され、前方にはスカイツリーを望む。ウォーターフロントの景観はニューヨークを錯覚!? ここも東京ですと言われた、あっという間の授業半コマ=約50分に、皆さんから、とても良かったです!との感動の言葉を頂きました。
船を降り、全員そろってメトロ半蔵門線で錦糸町に移動。美味しい中華料理「大三元」でたっぷり楽しみ、お腹と心を満腹にし、散会しました。  (文責・飯塚)
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