2019年07月10日

2019 葛飾校友会 定時総会7/3(水)を開催しました(報告)

明大校友会葛飾区地域支部は、第71期 定時総会を7月3日(水)に、かつしかシンフォニーヒルズ別館5階コンチェルトで開催しました。
第一部の総会は谷野副支部長の開会の辞、支部長の挨拶があり、議事に入りました。平成30年度の事業報告、会計報告、監査報告が宮本幹事長、栗又会計幹事、浅岡監査委員からあり了承、次いで令和元年度の事業計画(案)と予算(案)が幹事長、会計幹事から説明あり、了承された。役員改選議案は大野常任相談役の退任が報告了承され、全ての議事が承認された。
総会来賓挨拶は、校友会本部の丸山副会長と東部支部の上原前支部長に挨拶を頂き、上原有美江幹事の閉会の辞で第一部を閉じました。
記念集合写真を撮影し、第二部の懇親会に。今回の余興イベントは、女性4人グループのトーンチャイム演奏会。♪白雲なびく〜、古賀メロディーの東京ラプソディー等、その間に体験演奏で会場から俄かメンバーを集めミニミニ演奏会。アンコールでは皆で合唱の「ふるさと」。やさしい音色を30分余り、じっくりと楽しみました。
泉 明 常任顧問の"乾杯"のご発声で歓談タイムが開始、その合間に近隣支部の方からのご挨拶等を頂き、また更なる交歓を進めていました。定刻により名残りを惜しみつつ、応援団OBによる明大校歌斉唱と閉会の辞を兼ねての三本締めにてお開きに。またの再会を期して解散となりました。
  (文責・飯塚)

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2019年02月20日

平成31年の葛飾校友会の新年会(報告)

明治大学校友会葛飾区地域支部が立春の頃に例年開催する新年賀詞交歓会が、今年2月2日にJR金町駅北口近くの銀座アスター金町店で開かれました。
昨年は、葛飾支部創立70年記念行事があったため、新春交流会は2年振りになります。天候も幸いに、5年前の豪雪日の開催と違って。集まりやすい好日でした。
参加者は、葛飾区支部関係者のみなら東部支部長&幹事長、近隣支部役員の方々等に加えて、今秋10月に開かれる第55回全国校友千葉大会を盛り上げるべく、千葉県東部支部福幹事長で、大会実行委員会の林 事務局長をお招きして、ご挨拶と大会概略説明等のPRをして貰い、大会参加への意気軒昂をはかりました。
また、葛飾選出の地元代議士も集いに参加し挨拶され、参加者の全員からもひとこと頂きました。和気あいあいの歓談は、実に楽しく進行しました。
締めはやはり明大校歌の斉唱。神宮球場での野球応援よろしく、青春のひとこまを思わせます。元応援団の中央区支部長にご協力を頂き、凡そ30人が声高らかに、晴れ晴れの斉唱。そして一本締め。
閉会の言葉は女性の幹事に出番、お開きと致しました。
二次会には近くのカラオケ。半数以上の方々が参加して頂きました。「明大を卒業できたことの喜びを共有できました。」とのメールメッセージも頂きました。
ぜひ又、来年もご一緒したいものです。皆さん、ありがとうございました。
   (支部長 飯塚)

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2018年09月23日

第4回の葛飾膝元探訪=柴又は日本遺産です(報告)

9月8日(土)の午後、京成柴又駅前広場に立つ「寅さん像」を待ち合わせ場所にして、13時30分、柴又の街歩き・膝元探訪が始まりました。
今回、葛飾校友会幹事で柴又在住、葛飾区議の秋家議員のお世話になりました。今年(2018年)2月、柴又は東京都初の「重要文化的景観」に国から選定されたので、柴又に来たことがある人でも案外知らないところがあるのではと思い、踏み込んだ想定外の素晴らしいスポットも観覧できるように企画をしてもらいました。
先ず訪れたのは、柴又八幡神社。この柴又地域は、約1300年前の奈良時代、養老5年(721年)に実施の戸籍帳には、嶋俣里(現在の柴又)=民家42戸、住人367人 とある。神社は周囲の地域に比べると微高地で、神社があった場所に古墳(島俣塚=テニスコート位のサイズの前方後円墳)があって、社殿の下の石棺や埋葬品を特別拝観させてもらいました。
帝釈天参道を通って経栄山題経寺(帝釈さま)に移動し、境内の鳳翔会館に。2階から境内を眺め、瑞龍の松に雄雌があり、昔は雄の松の根元付近から湧水していたとの説明にびっくり。関係者職員の案内で、池泉式の庭園と、南天の巨大自然木を床柱に添えてある大客殿を回ってから、帝釈堂内殿の
外部(東・北・西の全面 1・2階)の装飾彫刻で覆われている彫刻ギャラリー。見事としか言いようがない。説明には寺院の修復関係秘話を含めて丹念に話して頂いた。まさに日本遺産、ともいえる重要文化財が目の前にある話、と感動した。
日本三大庭園とも云われる山本亭で甘味で休憩し、次いで寅さん会館を訪ねた。快晴ならば遠望可能で富士山や筑波嶺が見えるのだが生憎の曇り空、次の機会にとして、江戸川の大堤防の上から矢切の渡し辺りを眺望し、探訪会をひと区切りとした。この辺は明治初期頃迄は水田が多く用水路があり、今は住宅地区の歩道なって、その道筋を辿り柴又駅に戻った。
時間も夕方、丁度頃合いよく、踏切を渡ったすぐの処で参加者8名、お疲れ乾杯を交わし歓談。万歩計1万1000歩の疲れを癒してから解散としました。 (文責:飯塚)
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